私はユーロを買いません。
今日は昨日の続きです。
ヨーロッパはそのプライドゆえ、世界基準を創ろうとします。
たとえば、「環境問題」、「ISO」等・・・
CO2の削減はヨーロッパが主体的に動いています。
しかし、CO2量と温暖化は本当に相関があるのでしょうか?
CO2が増加すると温暖化が促進される理論は、一部のヨーロッパの学者の一説に過ぎません。
アメリカ圏ではほとんどの環境学者はこれをナンセンスな理論と考えています。
一般に地球の大気圏内温度が上昇すれば、大気圏外(宇宙)への放熱速度も速くなるため温度は一定に保たれます。
つまり、CO2と温暖化は相関がほとんどないと考えるのが世界スタンダードなのです(大学でそのように教わりました)。
では、なぜヨーロッパはCO2と温暖化を相関づけようとするのでしょうか?
それは、そこにビジネスが埋まっているからです。技術もなしにビジネスを生み出す!そこに私はユーロ圏の政治に対する疑念を抱いてしまいます。
明日もユーロ圏スタンダードに対する疑念をつづります。
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